Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

環境問題に取り組んでいます。

みなさーん、年の瀬ですかー。年の瀬ならば何でもできる。29,30,31、ダァーッ。
こんばんわ、既に昨日から正月休みのアークです。

ところで、唐突ですがニューマシンを買いました。
現在のPCを購入してから早3年、その間にHDRだのSSSだのAOだのとレンダリング時間のかかる技術ばかりが進化して、今のマシンではちょっと処理がおぼつかなくなってきた事もあって、思い切って買い換えることにしました。
もっとも、本音は「とにかく新しいマシンが買いたいのっ!」なんですけどね。

何はともあれ買うと決まれば話は早いわけで、実は12月初めには既に入手していたのですが、マシンの移行中に万一トラブったりしたらもう間違いなく会社に行く気が失せてしまうので、休みに入るまでガマンしていたという次第です。

そんな訳で、休みに入った昨日からPCの移行作業を始めました。

因みに今回はツクモで購入しました。
マシンスペックはこんな感じです。

■CPU: AMD Athlon64X2 4800+ (Toledo / Socket939 / L2 1MB x2 / HyperTransport)
■M/B: nVIDIA nForce4 Ultraマザーボード (MSI製 K8N Neo4-FI)
■VGA: nVIDIA GeForce 6600 / 128MB
■Memory: PC3200 DDR-SDRAM 2GB (512MB x4枚)
■OS: Microsoft Windows XP Professional SP2 (プレインストール/OEM版)
■HDD: 160GB Serial ATA / 7200rpm / 8MB
■P/U: Topower製 TAO-470MPV (定格出力470W、Max 570W / 静音設計 / チタンコーティング)

前のマシンはAMDのドライバがなかなかまともに動いてくれなくて、初期セットアップに相当苦労したので、「次は絶対にデュアルXeonにするぞっ」と固く心に誓ったはずなんですけど、「真のデュアルコア」の殺し文句に屈してしまいました。

でも実はX2とnForce4チップセットの組み合わせはトラブルが多くて、ドライバのインストールの他にもレジストリを書き換えないとパフォーマンスが低下するらしいのですが、今回はXPのプレインストール版を購入したのでその辺もきちんと対処してくれてたようです。

そんな訳で、OSとドライバのインストールには悩まされなかったものの、HDDの移行でかなり手間取って現在右腕が筋肉痛な上に、せっかく書いた文章がブログへの書き込み中にタイムアウトできれいさっぱり消えてしまったので、後はベンチマークの結果だけ貼っておきます。

まずはHDBENCHから。

ベンチマーク結果 (HDBENCH)

MP2200+は今まで使っていたマシンのCPUで、実際はデュアルプロセッサで使ってました。
新しいCPUとの実クロック比134%以上のスペックが出ればとりあえずはいいかと思っていたので、まずまずの結果だと思います。

次はCINEBENCH2003。

CINEBENCH2003

こちらの結果が悪かったら思わず涙目になるところでしたが、それなりに期待できそうな数字が出てきてホッとしています。これでまたしばらくは気分よくC4Dで遊べそうです。

しかし、気分よく遊ぶ前にまずアプリケーションのインストールを一通り終わらせてしまわないといけません。これがかなり楽しくない作業です。その上、XPの使い勝手の悪さが追い討ちをかけます。何でこうも使いにくいんでしょうね。「オレは時代から取り残されているのか」と気が滅入りそうになります。
まぁ取り残されてるんだろうけどさ。いいけどさ。

でもファイル検索で出てくる犬だけは勘弁して下さい。
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