Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

サボってるわけじゃないんです。

サボってるわけじゃないんですけどぉ、書く事がない、と(^^;

最近は、C4D9.5のアンビエント・オクルージョン(AO)の、パラメータに対する効果を調査中、というか無軌道に迷走中です。これがなかなかの強敵でありまして、何が強敵かというとまずレンダリングにとても時間がかかるのです。

いや、計算精度を落としてプリミティブに適用すればそんなにはかからないんですけど、実際に使うのは無駄にポリゴン数の多いPoserオブジェクトなわけで、コイツに対する効き具合を調べない事には意味がありません。それに計算精度を落とすと単に画面を汚すノイズになってしまって、わざわざAOのデータを取る全く意味がなくなります。

今のところ分かったのは、「ポリゴンが多重に重なって、しかもそれぞれのポリゴンにトランスマップが適用されているようなオブジェクトは、AOの計算にとても時間がかかるねぇ」という事なのですが、これってHairプロップそのものな訳で、さてどうしたものかなぁと思案しているところです。

ま、文章ばかりではつまんないので検証中の画でも貼っておきますかね。


V3_82_C4D_06s.jpg

「お前、本当に検証してるか?」というご意見は謹んで承っておきます(笑)

あと、AOの調査を困難にしているのがPCのメモリエラーでありまして、AOの精度を上げるとブルーバックで落ちる時があるのです。「落ちる時がある」というのは落ちない時もあるという事で、メモリを使い切らない時は落ちません。でもAOの精度をさらに上げるとその分メモリをたくさん使います。メモリをたくさん使うと、あともう一息というところで画面が真っ青、私も真っ青というわけですよ。

今のPCに買い換えてから3年なんですけど、実はその間に4回くらいメモリが壊れているんです。これっていくら何でもちょっと多すぎますよね。それに3年の間にCPUのクロックも2倍以上早くなってるし、そろそろ新しいPC買ってもいいよね、ね? という訳で、現在ニューマシーンへの買い替えを密かにモーソー中であります。


あれ、結局何の話でしたっけ(^^;
該当の記事は見つかりませんでした。