Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

ミキを弄ってみた。

世間ではテライユキの話題でもちきりなのですが、まぁせっかくミキティを買ったことですし取りあえずもう少し弄ってみようかな、などと思ったりしています。もっとも、もしフェイフェイのリリースが決まりましたら速攻で乗り換えますよ。っていうかイーフロ、フェイフェイを出すのか出さないのかハッキリしてくれよっ!

ミキティを使うに当たって今ひとつテンションが上がらない理由は、その顔にあります。いや、決してブサイクではないんです。むしろリアルで見たらカワイイ部類に入るはずです。あの顔で「いらっしゃ~い、あら今日は会社帰り?(※この物語はフィクションです)」とか言われたらそりゃもうグングンとテンションが上がるはずです。ただ、実際に会ってお話するのと画を作るのとでは当然違ってくるわけで、お話してくれない分は自分でテンションが上がるように努力しなければいけません。

では実際にミキティの顔のどこが気に入らないのか、自分の顔のことは棚に上げて考えてみますと、結局「顔の下半分が大きい」という1点に集約されることが分かりました。それくらいなら「偉大なるマグニート様の磁力」(©枡久田マスク様)のありがたいお力で何とかなりそうな気がします。こう見えてもワタクシ、こんな事もあろうかと日頃から超電磁力を鍛錬していたのですよ。

という事で、ミキティの顔めがけてワタクシの濃厚なマグニートパワーを放出してみました。


miki_Face.jpg


お、ネタでやってみた割には意外にうまくいったかもしれません(←日々鍛錬してたんじゃないのかよっ)。うんうん、ワタシ的には充分に目的を達成できました。やっぱり何事もチャレンジしてみるものですね。
よく見ると、カスタマイズ後の顔ってイトウミサキに似てませんか?…スイマセン、これは言い過ぎでした。

顔作りですっかり気分をよくした私は、喜び勇んでQuarkerさんの"鶴姫パック"をミキティの股間に宛がってみました。そもそも、この鶴姫パックで遊ばせていただくためにミキティの顔を弄っていたわけですが、これは顔弄りの疲れも吹き飛ぶほどの破壊力です。いやぁさすがは髪職人Quarkerさん、トランスマップへの拘りは半端ではありません。きっと今までに相当な数のオケケをサンプリングされてきたのでしょう、そう考えると人生の奥深ささえ感じられます。

しかしアレですね、私はサンプリング数が少ないので拘りも少ないかと思っていましたが、いざこうやって5種類の中からひとつ選ぶとなると結構迷うものですね。本当は2番と3番の間で尚且つナチュラルな感じがよかったのですが、最近は実物にお目にかかる機会すらない私にそんな贅沢は許されるはずもなく、とっとと3番目を選んで早速遊んでみる事にしました。


miki_02_C4D_06.jpg

オイオイ…オケケが全然見えないジャーン! ありゃーPoserで確認した時はもう少しハッキリと見えたんだけどなぁ、小心者なのでちょっと隠し過ぎたようです。しかもC4Dでレンダリングしてみると「どこがイトウミサキだよっ」と自分でツッコミを入れたくなるほど顔が変わってるし。いや、それ以上に今時のPoserフィギュアとは思えないくらいに膝が歪んでるんですけど。
…ふぅ。ま、今日はこれくらいでカンベンしておいてやるか。

まぁ、それでもミキティ購入当初に比べると少しは希望が湧いてきましたので、もうしばらくは頑張って弄ってみることにします…フェイフェイが出るまでは。
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