Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

1月終了。

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去年の10月にグラフィックボードをGTX 750 Tiに買い替えたものの、DAZ StudioでGPUレンダリングの恩恵が全く受けられなかった件は、グラフィックドライバをアップデートすると劇的に改善されました。

NVIDIAのプレビューも何とか実用可能な範囲で動作し、GPUによるレンダリングもCPUの負荷が30%程度まで抑えられています。ただ、何度もレンダリングを繰り返していくうちにいつの間にかCPUの負荷が100%になってしまいますが、DAZ Studioを再起動すると直るので十分に許容できる範囲内です。

今はレンダリング設定とライティングに頭を悩まされています。サンプル数とレンダリング時間をかなり多く設定してもレンダリング画像のざらつきを改善できない状況です。

恐らく何かの設定が間違っているのだと思うのですが、他の設定値を変えても変化がない上に結果が分かるまで時間がかかるので心が折れそうになります。上の画も拡大するとザラザラで、特に髪の毛が酷いことになっています。

一念発起してDAZのサイトにあるIrayのオンラインマニュアルを開いてみると、肝心なところが何も書かれていません。ますます心が折れそうになります。

どこをどう設定すればレンダリング時間とクオリティが加減できるのかが分かればもう少し凝った画を作ろうと思っているのですが、この調子ではまだ先は長そうです。

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