Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

そろそろ復帰、かな。

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SF作家のジェイムズ・P・ホーガンが亡くなられたそうです。
高校生の頃に読んだ「星を継ぐもの」の感動は今でも覚えています。残念ながらガニメアン三部作以降はあまりいい印象がありませんでしたが、科学的論理を主題としたハードSF作品に興味をもつきっかけを十代の自分に与えてくれた作家でした。そのような方が亡くなられるのは、自分自身の人生と照らし合わせて大きな感慨があります。最近、電車の中でまたガニメアン三部作を読み返していた最中での訃報でしたので、余計に感傷的になってしまいました。これを機会に、今まであまり顧みなかった他の作品ももう一度読み返そうと思っています。遠い異国からではありますが、ご冥福をお祈りします。

話は変わって、interPoser Pro が 1.9.9 にバージョンアップしました。約10ヶ月ぶりのバージョンアップです。
更新履歴によると、ランタイムエクスプローラとIPPフィギュアタグの仕様変更や機能追加が中心で、あとはインポート部分のコードを最適化して読み込み速度が25%早くなったそうです。

あと、取り急ぎ試した程度ですが、今まで正確にインポートできなかった、靴やサンダルをコンフォームしたフィギュアの読み込み精度が改善されているように思います。それとPoser8で作成したPZ3ファイルもきちんと読み込めるようになっているようです。更新履歴に明記されておらず、また今までの経験則に基づいて問題が発生しそうなデータを組み合わせて試したみただけですが、前バージョンより改善されているのは間違いないと思います。

しかし、今度はPoser8に問題が発生しました。
V4フィギュアにPZ2ファイルでキャラクタの顔MTを適用して保存し、そのファイルを再度読み込むとパラメータが1に設定されているにもかかわらず顔MTが反映されていません。再度PZ2ファイルを読みこめばすればMTが反映されるのですが、再読込するとまた反映されない。その状態でC4Dに持っていっても、やはりMTは適用されません。

カメラ切り替えのショートカットキーが一部機能しない不具合が直って、やっと本格的にPoser8に乗り換えられると思っていたのに、この症状はちょっと致命的です。これが特定のMTに限って起こる事なのか、それとも私の環境の環境に依存する事なのか、もう少し試行錯誤してみる必要があります。

そんなわけで、PoserもC4Dも一ヶ月以上起動していませんでしたが、そろそろ復帰する予定です。
明日から三連休ですし、ちょうどいいタイミングではないでしょうか。
もっとも、不具合が解決できなかった時は、また来月まで深く静かに潜行します。

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