Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

だって仕方がなかったのです。

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1. interPoserPro導入後、C4Dでの作業中にメモリ不足が頻発するようになった。
∵interPoserProはPZ3に含まれるMTやジョイントパラメータ等も読み込むので
 デモ版に比べてデータ量が大きい。
2. 今年は3年に一度のPC買い替えの年で、いつも年末のボーナスを利用して購入している。
3. さすがに年末までにはVistaも安定するだろう。
4. ところがSP1リリース後もVistaは安定感に欠ける。XPにすべきとゴーストが囁く。
5. しかしXPは6月30日で販売終了。年末には余裕で間に合わない。
…というわけで、ニューマシン買っちゃいました。だってだって、仕方なかったんだモン。

購入したのはエプソンダイレクトのPro4300。主なスペックは

CPU: Core2Quad Q9450 (2.66GHz)
メモリ: 8GB
GPU: NVIDIA GeForce 8600GTS
OS: WindowsXP Professional x64

メモリ8GBということで、ついに64ビットOSに手を出してしまいました。
今まで愛用してきたフリーソフトが64ビットOSでも動作するのか心配でしたが、今のところ特に問題は発生していません。しかし一番互換性が怪しそうなDVD関係のソフトはまだ移行していませんので、これが駄目だとちょっとやっかいです。

そんな不安要素も残してはおりますが、ニューマシン導入といえばやはりベンチマークでしょう。ベンチマークの数値を見比べて自己満足に浸る。これぞ導入直後にしか楽しめない悦楽の一時です。
そして私にとってベンチマークといえばCINEBENCH R10。これが早くなければニューマシンにした意味がないのです。

CINEBENCH R10 実行結果

クロックが(2.66×4)/(2.41×2)=2.21倍に対して、マルチCPUでのレンダリングの数値が9078/3880=2.34倍ですので、ほぼCPUの数が増えた分だけ早くなったということになり、旧PC購入時から今まで3年間でプロセッサが進化したことを考えれば、意外に早くなっていないように思います。

それでも旧PCに比べて2倍の処理速度、しかもメモリ容量は4倍! この開放感は予想以上です。
今までならメモリと処理時間の兼ね合いで敬遠していたような高画質のレンダリング設定でも、4スレッドでサクサク片付けてくれますし、高解像度のスペキュラマップを何枚も読み込んでもメモリはタップリ残っています。あぁ楽しい、楽しすぎます。

でも、こんなスーパーグレイトなハイスペックなのに、エロいおねえさんの画しか作らせてもらえないニューPCの心情を慮ると、ちょっと胸が痛いです。ニューPCよ、諦めて。

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