Arc's Pinup Studio

主に趣味のCGに関するいろいろ。

復活の兆し(その2)。

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今日までのあらすじ:
(1) 手当たり次第にいろいろ作ってみるものの、どれもイマイチ面白くない。
(2) 昔思いついた「面白そうだけどメンドくさそうなネタ」を、軽い気持ちで試してみる。
(3) 思ったより上手くいったので、調子に乗ってオブジェクトをドンドン追加する。
(4) 3連休の最終日に、メモリ不足でレンダリングできなくなる。
(5) 「だからPoserはダメなんだよっ!」と悪態をつきつつ、見切り発車的にC4Dに移行する。
(6) C4Dのレンダリング結果を見て、しばし自己満足に浸る。
(7) 残りのPoserオブジェクトを別のPZ3にまとめて、C4Dに追加で読み込む。
(8) C4Dでもさすがにメモリが厳しくなってくる。←いまココ!

今回作ったブツ。因みに今回はこんなものを作ってみました。
まぁ何と申しますか、この心境を一言で表すならば

「まるで成長していない」

これに尽きます。

そろそろ真面目にコンフォーム服を勉強したほうがいいのかなぁ。

4 Comments

アークさんは、xp-32 ベースでご使用でしょうか?
 家の方はこの2月に vis太64 にメインマシンの方の OS を変更したので、C4D も x64 版を利用しております。因みに RAM は 4GB。
 
 一応、x64 版の売りである所の、「1スレッド-メモリ2GB」の壁が無いので結構快調です。
 問題は、Vis太自身が 1.4GBぐらいのメモリを消費してしまう事と、ハードウェアでの Open-GL 表示が上手く動作しない事。Open-GL についてはデバイスドライバの熟成を待つしか無さそう。
 メモリはその気になれば USB 増設とか手段がありますが~今のところ、その必要性に迫られてはいません。
 
 C4D でテクスチャ描きとかやってて、x64 のメインマシンで立ち上げられる複数のC4Dファイルが、x86(xp-32bit) のサブマシンではメモリ不足で立ち上げられなかった時に初めて x64 の効能を実感しました(笑)。
 
 Aero とかの新機能が走っていると OS だけで 2GB に迫るメモリを消費するというふざけた OS ではありますが、いらない機能を削除して Win2000 っぽく使えばそれなりに役に立ちそうです。
 一時は本気で xp-32 へ戻そうかと考えましたが(笑)、今は C4Dx64 のために x64 環境を維持しているような物です。
 予算に余裕があったら、Vue6-Xt-x64 とかも試して見たいところですが~ままなりません。
 
 C4D を使う際にメモリだけが問題でしたら、Vis太64 もしくは xp-64 で C4Dx64 を使うのも一つの手ではないかと思いますが、如何でしょう?
 Vis太64 上でも古い x86 アプリは問題なく走ってます。Poser5~7は確認済み。
 Shade も特に問題なし(※タブレットで使うときはちょっと注意が必要ですが)。Vue5 はまだ確認してません~使う機会が無かったので。インストールすらしてなかったり(笑)
 とは言え、保険として xp-32 のサブマシンも欲しいところですよねぇ…。
 
基上(motokami) | 2007.07.19 | URL | #mQop/nM. [edit]
基上さんいろいろと情報をありがとうございます。
メモリ4GBですか、それはもう快適なのでしょうねぇ。羨ましい限りです。

XPにしてもVistaにしても、64bit版のOSは対応するドライバが少なかったりアンチウィルスのソフトが高かったりしてちょっと手が出しづらかったのですが、度々メモリ不足に苦しむ現状を考えると、そろそろ検討する時期なのかもしれませんね。因みに、基上さんがご推察の通り私は32bit版XPをメモリ2GBで使用していますが、今のマシンを購入した2005年11月当時は2GBもあれば何の問題もないと確信していました。まさかそれが2年も経たないうちに覆されてしまうのですから、文明の進歩とは恐ろしいものです。

もし仮に64bit版を購入するとするなら、今更XPを買い直すのも癪なのでVistaにすると思います。そしてニューマシンを購入する予算はしばらく捻出できそうにないので、32bit版XPとのデュアルブートというのが恐らく一番現実的な解決策ですね。尤も、小心者の私としましては少なくともSP2がリリースされるくらいまでは待ってみたいところですが(笑)

Aero等を使うとOSだけで2GBもメモリを持っていかれるというのはちょっと驚きました。何というか、「OSを動かす」という事自体がPCを使う主目的になっているような気がして、これから先もそんなOSに頼らざるを得ないのかと思うと悲しくなりますね。
アーク | 2007.07.19 | URL | #z5Sx.IBY [edit]
マザーボードに開きスロットがあれば、もう少しメモリを追加すればある程度は改善が期待出来ますかね、xp-32 でも。
 ご存じの通り、xp-32 は最大 4GB までメモリを認識できますが、アプリケーションで利用出来る上限は 2GB までです。そのため、2GB 以上のメモリを積んでも意味がない~と、言われる場合があるのですが。
 現実には、OS 自身などのが環境が xp-32 の場合は 0.4~0.8GB のメモリを消費しているので、メインメモリが 2GB だと、アプリケーションが実際に利用出来るメモリは、1.6~1.2GB になってしまいます。
 そこで、OS 環境用に 1GB(512MB×2) 追加してトータルで 3GB にしてしまえば、アプリケーション(※この場合は C4Dx86)で利用出来るメモリが 2GB になるので今よりはメモリ問題が起きにくくなるはずです。
 現状が、512MB×4 だとすると、512MB×2 を1組捨てて、1GB×2 の1組と交換と言うことになりますが、費用対効果の判断基準は人それぞれですので判断はお任せします。
 
 因みに、私のサブマシン(Athlon64X2 4400+ / Win-xp-32)は昨年11月にマザーボード故障で逝った旧メインマシンのメインメモリ:512MB×2 を移植して 3GB で稼働しています。結構快調。
 
 実は、現在 Vis太64 で稼働している現メインマシン(Athlon64X2 4600+)は当初、RAM:2GB でした。
 Vis太をインストールして起動直後、タスクマネージャで消費メモリを確認したところ 1GB を越えていて驚愕。何かしらアプリケーションを起動して終了しても消費したメモリが全て解放されないらしく、2GB近く(1.6~1.8GB)消費しているような体たらく。勿論、その状態でも新たに別のアプリケーションは起動出来るので、メモリの消費状況は見かけだけのようでもあり…詳細は分かりませんが。
 そんなわけで、Aero とかガジェットとか、常駐系の機能やデスクトップの装飾系の機能をどんどん削って(※家のメインマシンはパッと見、Win2000 と見まごう様相のデスクトップです)、起動時に0.9GB、使用待機状態(複数のアプリケーションを起動・使用した後に終了した状態)で1.2GB程度に。それでもメインメモリが 2GB ではアプリで利用出来るメモリは 0.8GB しかないような状況でした(※これは Vis太64 特有の現象かもしれません。Vis太32 は使ったことがないので不明)。
 これではメインメモリ 2GB のマシンでは Vis太64 のマシンは、xp-32 のマシンよりもパフォーマンスが落ちるというふざけた結果に(笑)。xp-32 も同様に不要な機能を削除すれば(※家のサブマシンはパッと見、Win2000 と見まごう様相のデスクトップです)、環境消費メモリは 0.4~0.8GB 程度なので、アプリケーションが利用出来るメモリを 1.6~1.2GB は確保出来るので。
 そんなわけで、メインマシンは速攻で 1GB×2 を1組増設して、4GB 構成にしたわけです。逆に、Vis太64 にするなら、メインメモリ:4GB は、ほぼ必須と言っていいでしょう(笑)。
 
 追伸:
 x64 用のアンチウィルスソフトとしては「NOD32」を利用しています。
 それから、FEP(※今時は Front End Processor とかは言わないのか…)としては ATOK2007 を。
 利用中の x64対応ソフトは、C4Dx64 の他は上記2つだけですね。
 Shade 8.52x64 も試しに使ってみましたが、オペレーション方法が変わっていてかえって使い難かったり、Open-GL 表示に問題があったり、割と頻繁に異常終了したりで不安定だったりしたので、32bit 版しかない Shade7.51 へ戻りました。Shade はやはり、R7.51 が個人的に最終バージョンになりそうです。
 
 以上、長々と失礼しました。
 何かの参考になれば幸いです。
 
 
基上(motokami) | 2007.07.20 | URL | #mQop/nM. [edit]
例の「3GBスイッチ」というヤツですね。このオプションの存在を知った当初は「2ギガで充分ですよ」と思っていたので気にも留めていませんでしたが、現状の問題点を最も効率的に解決する方法はメモリの増設で間違いなさそうなので、早速ソフマップのオンラインショップで2GB注文してきました。ソフマップのポイントが結構溜まっていたので、2GBでも2000円足らずの出費で済みました。
DDR-SDRAMの値段の高さにはちょっと驚かされましたが(笑)

基上さんの奮戦記(笑)を拝見すると、Vistaの上でアプリケーションを動かすには間違いなく4GBが最低ラインですね。OSを使っているうちに2GBもメモリを抱え込まれてはたまったものじゃありません。もともとVistaは当分様子を見るつもりでしたが、これではC4Dの動作が画期的に速くなるとか、Poserが驚異的に使いやすくなるとか、そんな理由でもない限りVistaに移行するのは難しそうです。

ただ、将来ニューマシンを購入した際には否応なしにVistaにせざるを得ないわけで、せめてその時には64bit対応ソフトが増えていることを願うばかりです。何せ私の管理能力では、PCひとつの面倒を見るのが精一杯ですので(^^;

基上さんのおかげでメモリの増設に至ることができました。
いろいろと教えていただきありがとうございました。
アーク | 2007.07.21 | URL | #z5Sx.IBY [edit]

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