interPoserProご購入。
買うんじゃないかなぁと思ってたらやっぱり買ってしまいました。
ま、いいよね円高だし。というか今も円高だよね。円安の頃に比べたら円高だよね。
それにこれはそんな簡単にお蔵入りすることはないと思うんだ、例えばShave&…いやもうヤツのことは忘れよう。
デモ版を使っていた頃は「別にこれで何の不便もないし」と思っていましたが、プロ版に慣れてしまうともう戻れる気がしません。
デモ版はC4Dへインポートする際、予めOBJファイルを出力しておく必要があって、その手間自体はそれほど負担に感じていなかったのですが、PoserがOBJファイルのエクスポートに失敗することが結構あって、その時にシーンを分割するなどしてエクスポートの失敗を回避する手間はかなりの負担でした。
プロ版はPZ3ファイルからC4Dに直接インポートしてくれるので、Poserの不安定なエクスポート機能に依存せずにすみます。これだけでも大助かりです。
それと、マテリアルの再現性もプロ版では大幅に改善されています。
そもそもデモ版はOBJファイルをC4DにインポートするたびにRuntimeフォルダを指定させられます。ひとさまにそこまでさせておいて、時々テクスチャの読み込みに失敗することがあるのです。それが、プロ版では今のところ一度も読み込みに失敗していません。はっきりいってこれは、プロ版が「改善」されたのではなく、デモ版が「改あk…いやもうヤツのことは忘れよう。
とにかくこれも大助かりです。
しかし、プロ版最大のウリは何といっても「C4Dの中でPoserの機能を再現できる」、これに尽きるでしょう。
PZ3ファイル内のフィギュアをIKやMTごとインポートできるだけでなく、Runtimeフォルダ内のCR2ファイルまで同じようにインポートできます。つまり、PZ3ファイルをインポートした後にC4D内部でポーズやMTの変更ができるだけでなく、Poserを介さずC4DだけでPoserフィギュアを読み込み、ポーズを付けることさえ可能なのです。
もちろん、PP2ファイルも読み込めますし、それらにPZ2ファイルを適用することも可能、さらにはフィギュアにCR2ファイルをコンフォームすることさえ可能です。つまり、Poserの"Pose"タブでできることは(私が確認した限りでは)全て可能です。これは、かつてクリ研がPoserのベンダーであった頃に作った"PoserProPack"を機能的に超えています。こんなに便利なプラグインが、今ならたったの150ドル、どうですかお客さん!
ところで、私がinterPoserProで遊んでいる間に、Victoria4.2がリリースされたそうですね。
…上の画は4.1ですスイマセン。
噂ではMTがINJ方式に戻ったそうで、ようやくV4のMTをほぼ把握できたのに、4.2にアップデートしてまた初めからやり直し…なんて事になるのが怖くて、せっかくDAZからタダでアップデータを貰えたにもかかわらず、まだインストールしていません。
そもそも、今回のアップデートのキモは「V4野郎化計画発動」なわけで、私には何の恩恵もないわけです。しかも、噂によるとアレがアレしてないそうで、お姐さま方からも「あんなのオトコじゃない」と言われている始末。ごもっともなご意見です。
想像してみて下さい、V4の野郎化だからピンときませんが、これが逆にM3の女性化MTがリリースされて、「さぁ今後はこれで女性キャラを作って楽しんで下さい」となったらどうでしょう。
…考えただけで怒りがこみ上げてきますよね。つまりそういうことなのですよ。
世の中、単純に割りれないこともあるのです。
ま、いいよね円高だし。というか今も円高だよね。円安の頃に比べたら円高だよね。
それにこれはそんな簡単にお蔵入りすることはないと思うんだ、例えばShave&…いやもうヤツのことは忘れよう。
デモ版を使っていた頃は「別にこれで何の不便もないし」と思っていましたが、プロ版に慣れてしまうともう戻れる気がしません。
デモ版はC4Dへインポートする際、予めOBJファイルを出力しておく必要があって、その手間自体はそれほど負担に感じていなかったのですが、PoserがOBJファイルのエクスポートに失敗することが結構あって、その時にシーンを分割するなどしてエクスポートの失敗を回避する手間はかなりの負担でした。
プロ版はPZ3ファイルからC4Dに直接インポートしてくれるので、Poserの不安定なエクスポート機能に依存せずにすみます。これだけでも大助かりです。
それと、マテリアルの再現性もプロ版では大幅に改善されています。
そもそもデモ版はOBJファイルをC4DにインポートするたびにRuntimeフォルダを指定させられます。ひとさまにそこまでさせておいて、時々テクスチャの読み込みに失敗することがあるのです。それが、プロ版では今のところ一度も読み込みに失敗していません。はっきりいってこれは、プロ版が「改善」されたのではなく、デモ版が「改あk…いやもうヤツのことは忘れよう。
とにかくこれも大助かりです。
しかし、プロ版最大のウリは何といっても「C4Dの中でPoserの機能を再現できる」、これに尽きるでしょう。
PZ3ファイル内のフィギュアをIKやMTごとインポートできるだけでなく、Runtimeフォルダ内のCR2ファイルまで同じようにインポートできます。つまり、PZ3ファイルをインポートした後にC4D内部でポーズやMTの変更ができるだけでなく、Poserを介さずC4DだけでPoserフィギュアを読み込み、ポーズを付けることさえ可能なのです。
もちろん、PP2ファイルも読み込めますし、それらにPZ2ファイルを適用することも可能、さらにはフィギュアにCR2ファイルをコンフォームすることさえ可能です。つまり、Poserの"Pose"タブでできることは(私が確認した限りでは)全て可能です。これは、かつてクリ研がPoserのベンダーであった頃に作った"PoserProPack"を機能的に超えています。こんなに便利なプラグインが、今ならたったの150ドル、どうですかお客さん!
ところで、私がinterPoserProで遊んでいる間に、Victoria4.2がリリースされたそうですね。

噂ではMTがINJ方式に戻ったそうで、ようやくV4のMTをほぼ把握できたのに、4.2にアップデートしてまた初めからやり直し…なんて事になるのが怖くて、せっかくDAZからタダでアップデータを貰えたにもかかわらず、まだインストールしていません。
そもそも、今回のアップデートのキモは「V4野郎化計画発動」なわけで、私には何の恩恵もないわけです。しかも、噂によるとアレがアレしてないそうで、お姐さま方からも「あんなのオトコじゃない」と言われている始末。ごもっともなご意見です。
想像してみて下さい、V4の野郎化だからピンときませんが、これが逆にM3の女性化MTがリリースされて、「さぁ今後はこれで女性キャラを作って楽しんで下さい」となったらどうでしょう。
…考えただけで怒りがこみ上げてきますよね。つまりそういうことなのですよ。
世の中、単純に割りれないこともあるのです。
| Rough Copy (9) | 2008.02.18
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